利根商モールについて

1 日程

2 時間

3 実施場所




4 テーマ

5 目的








6 実施内容

















7 経営方針

8 剰余金の使途

平成27年10月17日 土曜日

10:00~15:00〔入場制限14:30〕

群馬県利根郡みなかみ町月夜野591番地
利根沼田学校組合立利根商業高等学校
Tel.0278-62-2116
第一体育館・駐車場

「一笑懸命」 ~みんなから愛される利根商モールへ

①利根商モール全般の企画・運営を通して、生徒が自主的に取り組む、
 総合的な学習の場として、実践的・体験的な学習を行う機会とする。

②「販売」を通して、商品流通に関して基礎的な知識や接客マナーを
 身につける。

③商業高校生としての問題解決能力を養い、働くことの意義や尊さを
 自覚させ、望ましい勤労観・職業間を育成する。

①販売
 1クラス2店舗を原則とし、営業(販売・その他)の業務を行う。

②文化部等の取り組み
 文化部等の研究発表と展示を行う。

③販売促進部企画イベント
 外部によるステージ発表等の各種催し物を行う。

④PTAの出店
 野菜販売やバザーを行う。

⑤同窓会
 利根商グッズの販売、同窓生への金券配布、活動報告等を行う。

⑥実行委員
 各会場の見回り、子供たちへの風船配り、活動報告書等を行う。

各店舗独立採算制とする。

後期株主総会で決定する。


校長先生挨拶

 「一笑懸命」~みんなから愛される利根商モールへ~をテーマとし、今年度も「模擬株式会社利根商モール」を開催できることになりました。まずは、ご賛同くださいました関係各位に深く御礼申し上げます。
 さて、言うまでもありませんが、本校は専門教科である「商業科」の指導を主に行う独立商業高校です。商業教育は、「会計」や「簿記」、「プログラミング」や「情報処理」といった専門領域の学習を積み上げ、今日の経済社会を担うとともに、その発展に寄与できる人材の育成が使命です。しかしながら、現代社会において何よりも求められていることは、グローバル化が急激に進展する社会にあって、自分とは異なる考え、文化や歴史に立脚する人々の中にあっても、自分を律しつつ、他とともに協調して、経験したことのない課題にも堂々と挑んで行こうとする強い意思と姿勢です。
 利根商業高校では、商業高校としての専門性を重視しつつも、本来の商業活動の原点とも言うべき、人間関係を構築するコミュニケーション能力の育成を大事にしたいと考えています。それは、経済の理論的な知識も、置かれた状況を分析し、他を思いやりながら協調していく豊かな人間性という基盤なくしては、意味をなさないものだからです。
 「利根商モール」は、商業高校に学ぶ本校生徒にとっては、商品流通に関する基礎的な知識やマナーを身に付けると同時に、人間性を磨き、望ましい人間関係の形成を学んでいく絶好の機会です。ご協力いただいております地域の皆様をはじめとして、同窓生や保護者の皆様のご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。


校長 濱野 雅樹

取締役社長挨拶


 今年度は昨年度の反省点、改善点を徹底的に見直し、お客様が気持ちよくお買い物をしていただけるように工夫をしています。
 また、みなかみ町10周年に合わせ、みなかみ町とのコラボイベントを予定しています。
 さらに、人気店舗に加え、新規店舗もございます。ぜひ、利根商モールにお越しいただき、素晴らしい思い出を作ってください。
 ご来店、心よりお待ちしております。

代表取締役社長 藤原 悠星