タグ:授業「みなかみふるさと創世学」
RaBi×利根商コラボの桑スイーツ・ドリンクお披露目
1月29日(木)に、昭和村のコーヒーショップ「RaBi」にて、店主の村上様が本校等とコラボして製作した桑スイーツ・ドリンクのお披露目が行われ、代表生徒2名が伺いました。
村上様は、2学年普通科「みなかみふるさと創生学」の授業の一環として、高崎商科大学萩原豪研究室と共同製作した「桑茶パウダー」を使用し、原則無添加のスイーツ・ドリンクを製作してくださっています。今回、桑クッキー「うさぎのしっぽ」と、昨年11月に行われた販売甲子園で生徒が「モギトーレ」様と共同開発した「桑茶パウンドケーキ」をアレンジした「くわ茶ケーキ」、さらに「桑茶ラテ」を開発してくださいました。
これらの桑スイーツを①「RaBi」の店舗②「RaBi」の通販サイト③「利根沼田農民連糸井河原直売所」の3ヶ所で、2月より販売する予定です。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご購入ください。
また、今後も生徒たちが、新たなスイーツ開発やそのPR等を行っていく予定です。ご期待ください。
村上様、ありがとうございました!
「みなかみふるさと創生学」群馬県林業関係成果発表会
1月21日(水)に2学年普通科の生徒が、群馬県林業関係成果発表会で「みなかみふるさと創生学」の探究成果を発表しました。
生徒は「木のおもちゃ班」として、みなかみ町の森や木材に関する課題を見つけたり、ぐんま環境フェスティバルでクラフト体験ブースを運営したりした成果を発表しました。現在「木のおもちゃ班」では、これまでの経験をもとに、みなかみ町の木材を用いたカプセルトイを考案中です。今後もご期待ください。
水上小学校との交流(2年みなかみふるさと創生学)
2学年普通科の生徒7名が、「みなかみふるさと創生学」の授業の一環として、水上小学校を訪問し4~6年生と交流しました。
生徒たちは、「文学班」としての取り組み(みなかみ町と若山牧水を始めとする文豪との関係を踏まえつつ、「利根商版まるごと短歌」を実施することで、新たな魅力を創生し観光資源とすることを目標として行っている探究活動)について紹介するとともに、児童の皆さんに短歌作りを体験してもらいました。また、水上小の6年生が「総合的な学習の時間」で行っている活動の発表を聞かせてもらい、作成したすごろくを体験させてもらいました。
小学生との交流を通して、自分たちの活動や発表について見つめ直すきっかけになると同時に、水上地域の魅力についても知ることができました。このような機会を設けてくださった水上小学校の先生方、児童の皆さんありがとうございました。
みなかみふるさと創生学中間発表
12月19日(金)にみなかみふるさと創生学の中間発表が行われました。
4つの班に分かれ、それぞれ今まで調べてきた内容についての発表を普通科の1年生に向けて行いました。
最優秀賞 木のおもちゃ班
優秀賞 製品開発班(桑茶 桑ソーセージ)
シカ・オオカミ班
奨励賞 文学班(短歌)
2月に行われる、文化活動発表会に向けて木のおもちゃ班と製品開発班は最終調整を行います。
「みなかみふるさと創生学」たくみの里バーチャルツアー体験
12月18日に、1学年普通科「みなかみふるさと創生学」の授業の一環として、東京農工大学農学部地域生態システム学科農村地域計画学研究室(中島正裕教授)所属の大学4年生、才田さくら様による出前授業が行われました。
生徒たちはまず、東京農工大学そして中島研究室の概要や、日本が抱える農業・農村問題について教えてもらいました。次に、(中島教授が20年以上前からフィールドとしている)たくみの里における研究成果をデジタルコンテンツ化した「たくみの里バーチャルツアー(VT)」を使用しながら、農村としてのたくみの里の魅力や課題等について学びました。そして、新しく学んだことやVTの改善点等を発表しました。
多くの生徒たちが、来年度の本格的な地域探究においてたくみの里をフィールドとするため、これからはVTを効果的に使ったり、VTを通して学んだことを生かしたりしていけるのではないかと思います。
このような素晴らしい機会を与えてくださり、ありがとうございました。