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NEW 「みなかみふるさと創生学」わらアートまつり 桑ソーセージ販売

11月8・9日に2学年普通科の生徒が、「みなかみふるさと創生学」の授業の一環として、たくみの里のわらアートまつり「わらだくみまつり2025」に参加しました。

高崎商科大学萩原豪研究室と共同製作した桑茶パウダーとドリンク、みなかみ町の育風堂精肉店様と共同開発した桑ソーセージの販売を行いました。

生徒たちが製作した桑ソーセージは今後、県内のスーパーマーケットや道の駅等で販売を予定しています。ご期待下さい。

「利根商版まるごと短歌」開催しています!(2年みなかみふるさと創生学)

2学年普通科の生徒7名が、「みなかみふるさと創生学」の授業の一環として、11月7日から11月21日にかけて、たくみの里にて「利根商版まるごと短歌」を開催しています!

みなかみ町と文学のつながりについて知ってもらいたい!文学を新たな観光資源にしたい!という思いから、「利根商版まるごと短歌」を企画しました。たくみの里を丸ごと使って、各地に設置している生徒が作成した短歌・写真の作品を来場者の方に楽しんでいただく企画となっています。

11月7日には「利根商版まるごと短歌」開催に向け上毛新聞の取材を受け、その後作品を設置しにたくみの里へ行きました。

ぜひ、「利根商版まるごと短歌」を体験しに、たくみの里へお越しください!!

「みなかみ まるごと短歌3 in たくみの里」体験(2年みなかみふるさと創生学)

2学年普通科の生徒6名が、「みなかみふるさと創生学」の授業の一環として、10月31日(金)にたくみの里を訪れました。

そこで、「みなかみ まるごと短歌3 in たくみの里」を体験しました。

11月7日から11月21日にかけて、同じくたくみの里にて、生徒が作成した短歌・写真の作品を看板にして設置する「利根商版まるごと短歌」を実施します。ぜひ、「利根商版まるごと短歌」を体験しに、たくみの里へお越しください。

   

「みなかみふるさと創生学」育風堂 桑ソーセージ試作

10月10日(金)に2学年普通科の生徒9名が、「みなかみふるさと創生学」の授業の一環として、みなかみ町の育風堂精肉店様ご協力のもと、桑茶パウダーを練り込んだソーセージの試作を行いました。

始めに、育風堂様の自社工場を見学し、ソーセージや生ハムがどのようにできているか、学びました。

次に、育風堂の須田社長に向けて、自分たちの活動内容と思いについてのプレゼンテーションを行いました。生徒たちは、①みなかみ町の養蚕伝統とその衰退について学んだこと②養蚕で使われなくなった桑畑を有効活用するために桑茶パウダーを製作したこと③桑茶を普及させるために桑茶製品の開発を目指し、「桑ソーセージ」を考案したこと、の3点をプレゼンし、実際に育風堂様で「桑ソーセージ」を試作してもらえることになりました。

そして、できあがった試作品のソーセージ5種類を食べ比べ、フランクフルト、スモーク、ノンスモークタイプの3種類(※ソーセージ1kgあたり5gの桑茶パウダーを配合)を選択しました。

 

生徒たちが製作した桑茶パウダーや桑ソーセージは、10月25日(土)の本校「峻嶺祭」と、11月8・9日(土・日)のたくみの里「藁アートまつり」で試験販売を行います。また今後、県内のスーパーマーケットや道の駅等で販売を予定しています。ご来場お待ちしてます。

「みなかみふるさと創生学」しぶほこっ夜市での桑茶販売

2学年普通科の生徒6名が、渋川駅前通りで行われた「しぶほこっ夜市」に参加し、高崎商科大学の大学生と共にブースで桑茶の販売を行いました。

販売の前に、高崎商科大学の萩原准教授と渋川駅前の観光問題に関するフィールドワークを行い、課題を発見する視点についてご指導をいただきました。

販売が始まると、生徒達は慣れない声かけに苦戦しながらも、一生懸命に商品説明や活動のPRを行いました。実際にお客様と接することで、販売の難しさを学び、大きな成長につながる経験となりました。

次回は、10月4日に行われる「みなかみ町20周年式典」に参加する予定です。地域の皆さまに、ぜひご来場いただき、生徒たちの挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。